2008年04月
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入笠の秋の花が見頃
信州富士見高原は蕎麦の花も咲き始めススキものびて、秋の気配が感じられます。
入笠のお花畑には「コオニユリ」が遊歩道沿いに咲き始め、「マツムシソウ」と一緒に散策者を楽しませてくれます。
また、入笠湿原では今年の最後のお花として「アケボノソウ・エゾリンドウ」が咲き始めて、これから2週間くらいは楽しめそうです。
まだまだ残暑の厳しい所では、秋の気配を感じる「富士見高原」に訪れてみませんか。
撮影日/9月4日(火)午後2時頃

お花畑のコオニユリ
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お花畑のマツムシソウ
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入笠湿原のアケボノソウ
白い5枚の花びらを咲かせ、各花びらには2つの緑色の斑点と複数の黒の細かい点を付ける。花びらの白い部分を明け方の空(曙)、黒の点を星に見立ててその名がついた。
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入笠湿原のエゾリンドウ
茎の上部および葉の間に紫色の花を咲かせ、北方に多いことで蝦夷(エゾ)と名付けられた。
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