|
八ヶ岳山麓の古村跡と湧水群や道祖神を楽しむコース。立沢地区のJA店舗近くの神社「大山祇社」から出発。まずはこの周辺の道祖神群を見学するために、小淵沢方面への主要道路を300メートル緩やかに下ると左側に最も有名な中下組道祖神がある。そこから200メートル進むと右側に大下組道祖神、来た道を少し戻り通称農協倉庫横に中村組道祖神がある。ここから東へ舗装道路を集落内を抜けるように千ヶ沢(河川)へ向かう。この辺りは集落内の複雑な道路なので通りすがりの人に道順を教えてもらいながら進もう。千ヶ沢から左手に湧き水、右手に巨石を見ながら歩くと畑地帯へ出る。舗装道路から砂利道に変わり、林の中へ入り右側の水路沿いに進み千ヶ沢から約25分で稗之底古村跡入り口に到着。ここまで何箇所か交差点があるが脇道にそれず、道なりに進もう。史跡看板前のけもの道を歩いて行くと水路の反対側に古村跡石柱と西出口湧水地、その奥に大先神社がある。ここから野鳥と小川のせせらぎを楽しむ自然探索路を看板に従って歩く。乙事滝沢ため池に見つけたら、砂利道を1キロ弱上って行くと右側に穴のあいた大木が目印の東出口湧水地到着。300メートル程歩くと舗装道路に突き当たり、右折して緩やかに下る道路を進むとそば処おっこと亭に突き当たる。この交差点を右折、下っていくと工場が左手に見え、その先の分岐を細い道に入り乙事集落内へ1キロ程下り道を歩くと乙事諏訪神社に到着。途中、おっこと亭で手打ちそばを食べるのもお薦めです。 |